プレマシーはみんカラでも高い評価を受けています
プレマシーはみんカラでも高い評価を得ていますね。みんカラとは車の総合サイト 【 carview 】 が運営するネットオークションです。
プレマシーの値引き競争に欠かせないライバル車としては、ウイッシュ、アイシス、ストリーム、クロスロード、ラフェスタなどがあげられます。
プレマシーの燃費はカタログによると、4WD車で11km/Lあたり、それ以外は2.0L車でおおむね14〜15km/Lです。
プレマシーの話題はyahoo掲示板でも取り上げられているようです。
プレマシー用のエアロパーツも全国の販売店で売られています。
購入の際、ディーラーの試乗会などでプレマシーを体感してみることをおすすめします。また中古車マーケットも盛んなようですので、いろいろと検索してみましょう。
プレマシーは、ミニバンの立役者的存在
プレマシーはマツダのファミリー向けの3列シートミニバンとして、5ナンバーサイズのボディにまとめ上げた車です。
プレマシーの発売は1999年に遡りますが、最初のモデルはファミリアのプラットフォームを流用した、ファミリアの派生モデルとして出発しました。
プレマシーのエンジンは1.8Lのみで、FF2Wと4WDの2種類がありました。
プレマシーは2005年までフルモデルチェンジせず、地道なマイナーチェンジで進化してきた、言わばマツダのミニバンの立役者と言うべき存在で、フォード傘下で再生を図るマツダにとって、このプレマシーは縁の下の力持ち的な存在でした。
「7シ−タ−・カプセル」と言うのが発売当初のプレマシーのキャッチコピーですが、ホンダのオデッセイーやトヨタのエスティマなど7人のりファミリーセダンの先駆け的なモデルで、マツダのMPVに繋がるモデルと言えるでしょう。
2005年までにプレマシーのエンジンに2000ccも加わり、徐々にバリエーションを増やしていきましたが、ホンダのストリームやトヨタのウィッシュなどが発売されると、このカテゴリーでの競争も激化して、2005年のフルモデルチェンジになるわけです。
世界でも評価が高いマツダのプレマシー
2代目のプレマシーは大幅に変更され、5ナンバーから3ナンバーに大型化されることに伴って、エンジンバリエーションも2Lと2.3Lのバリエーションに拡大されました。
MVPが北米向けの輸出専用のモデルであったのに対して、プレマシーは国内ファミリー向けの、ミニバン市場を見据えたモデルとして、本格的なシリーズとして確立していきます。ボディの拡大によって2+3+2の7シーターミニバンとして、現在の日本国内のミニバンのカテゴリーがほぼ決まった時期でもあります。
現在に至るまでプレマシーのマイナーチェンジとしては平成17年排出ガス基準に基づく新エンジンへの変更ぐらいですが、安全対策に関するプレマシーの評価は内外問わず高いものがあり、国土交通省も衝突安全性能総合評価でも最高点を獲得し、ヨーロッパの自動車衝突安全テスト・ユーロNCAP(ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)でも最高ランクを獲得しており、プレマシーは確実な進化を遂げていると言えましょう。
興味深いのは、プレマシーがアメリカでも販売が開始されたのをきっかけに、MVPが国内向けのモデルになったことで、ただ大きいだけでは、アメリカでも売れない時代になったことを意味し、実用上プレマシーのカテゴリーが世界的にミニバンとして認知されていくことで、益々日本車の世界を席巻していくと考えられます。
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