フォードエクスプローラー

フォードエクスプローラーは、アメリカを代表するSUV。

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フォードエクスプローラーはアメリカを代表するSUV

フォードエクスプローラはフォードのSUVと言うより、アメリカを代表するSUVと言ったほうが正しいかもしれません。本国アメリカではSUV売り上げ14年間連続No.1セールス記録を誇っています。
ここ10年間のSUV車の人気はすごいものでしたが、さすがにこれだけ石油が高騰すると、燃費の悪いSUVの旗色が悪くなっています。
エクスプローラーもかって横転事故の問題でブリジストンと訴訟になったことからやっと立ち直ってきたところへ、また石油高騰の煽りを喰ってしまうとは、運のない車です。
とは言えフォードエクスプローラは今までアメリカでは絶大な人気を博していますが、日本国内では完全にオーバースペックと言うか、オーバーサイズと言う印象があります。

フォードエクスプローラーの歴史

フォードエクスプローラーの前身はブロンコと言う4WD車で、まだSUVなどと言う言葉が出来ていない頃の車でしたが、ミドルサイズボディーにV8エンジンを搭載していたいた車で、ガソリンは食いましたが、大きさは手頃で力持ちでした。フルサイズにブロンコが進化したあたりから巨大化して、とても日本の細い道路では狭すぎるぐらいに膨張しました。
その頃ブランコでもブロンコUと言うのが作られて、今のエクスプローラーの原型になったと言うことです。
ミドルサイズのSUVと言ってもアメリカの基準でミドルサイズと言うことで、トヨタのラウンドクルーザー100あたりと同じ大きさですから、かなり巨大であると言えるでしょう。
初代のエクスプローラーが発売されたのは、1990年ですが、ブロンコUより排気量が拡大されて、4000ccでV8エンジンを積んでいました。

レジャーやキャンプに大活躍

それ以外はブロンコUとほぼ同じフレームを使っているようで、いよいよSUVの普及期に入った頃です。
実際発売当初のフォードエクスプローラーは売れに売れて、SUV部門では売上トップを記録しました。
エクスプローラーのモデルサイクルは5,6年で、現在は4代目のエクスプローラーになるわけですが、ご先祖様のブロンコと比べると、かなりアーバンアンなテイストになっていて、オフロードの4輪駆動車とはかけ離れたものになっていて、今のSUVの使われ方が、ほとんどオンロード主体であることが分かります。
注目するのは、ピックアップモデルも限定販売ですが、販売されています。
ピックアップで二台がある分、4輪駆動車らしい味付けがされているようで、荷台がある分、レジャー機材やキャンプ用品を運ぶにはいいかもしれません。

2005年秋に2006年モデルとしてマイナーチェンジが行われ、大幅なフェイスリフトが実施されています。メッキを多用した外観やエディー・バウアーには6速ATが採用されるなど、さらに魅力アップに磨きをかけています。

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